契約

【民法改正】貸している部屋に不具合があると家賃を減額しなくてはいけない!?

先日、不動産関係の団体の方と飲んでいたら、民法改正の「物件が一部使えなくったら当然に賃料を減額しなくてはいけない」条項について話が盛り上がりました。大家さんには、連帯保証人の極度額と同じくらい重要な改正ですので、ポイントを記しておこうと思います。
高齢者

事故物件を専門に取り扱うポータルサイト知ってますか?

大家さんとしては、入居者に高齢者を迎えるシチュエーションも、今の日本においては必ず増えてきます。そして、所有物件が事故物件になってしまった場合、それ専用のポータルサイトがあれば、一定の需要を取り込むチャンスも増えるでしょう。そんなポータルサイト、実は既にあるのでご紹介します。
現場対応

退居の際に粗大ごみを共用部に残して去っていくヤカラの対処法

賃貸住宅の入居者でマナーの悪い方は困りものです。特に外国人の賃貸でのマナーは、残念ながら日本人より良くないことが多いです。今回は私が所有する区分マンションで起きた出来事。共用部の階段の影に残置物を置いて引っ越した中国人がいたのでレポートします。
みなし仮設

築古物件でも礼金もらえる!?被災者も大家もwin-win「みなし仮設」

10/12、台風19号が東日本を襲ってからおよそ1ヵ月が経ちました。各地で大きな住家被害が報告されていますが、被災地域の大家さんの物件は大丈夫だったでしょうか?賃貸住宅を被災者のために自治体が借り上げる、みなし仮設を行うところが出てきています。今回はどの地域でどういう条件で自治体が借上げをしてくれるのか確認してみます。
保険

【台風被害】賃貸住宅の入居者が無保険だった場合、誰も幸せにならない

先月首都圏に襲来した台風15号、そして今まさに特大台風19号が再度関東に接近しています。物件に被害が発生している大家さんや、今まさにビクビクとしている大家さん多いと思います。今日は台風15号の被害にあった大家さんから、無保険状態の入居者に困った請求を受けているというエピソードを聞いたので記事にします。
雑感

「超狭小小部屋が人気」は信じるに値するか

スーモを運営するリクルート住まいカンパニーが「2018年度 賃貸契約者動向調査」において、「ひとり暮らし(学生)には、「6畳」の部屋よりも「3畳ロフト付(バストイレ別)」の超狭小部屋のほうが人気の傾向」と調査結果を発表しました。ホントかよ?と思ったので深掘りしてみました。
契約

生活保護の入居者の場合に入れておきたい契約条文

生活保護受給者を入居者として迎え入れる場合、住宅扶助費が直接大家さんに振り込まれる代理納付制度を使わない手はありません。ただこの代理納付、受給者から取りやめることができるシステムなんです。そうすると家賃滞納のリスクが跳ね上がってしまいます。今回は契約条文でリスク回避できないか、弁護士に聞いてきました。
雑感

OYOのスタイルは借地借家法に風穴を開ける!?

OYO LIFEが管理会社に向けて「自分たちはライバルじゃないよ。パートナーだよ」とプレゼンしていた記事を読みました。以前私は、OYOは大家さんの敵じゃない、不動産屋はライバルになるだろうと記事に書いておりました。そんな気持ちがあったので一体どんな発表を行っていたのか、気になったところを抜粋して記事レビューを致します。
みなし仮設

みなし仮設に入居をする前に被災者に知っておいてほしいこと

最大震度7を観測した北海道胆振東部地震の発生から1年が経過しました。いまだに467世帯1032人が仮設住宅などで生活をしています。特に賃貸住宅が豊富にある札幌ではみなし仮設で生活している被災者が多いです。今回は自分が被災した時にみなし仮設に入居する際の注意点を記したいと思います。
契約

入居者に24時間駆け付けサービスは加入してもらうべき

先日、定期的な顔見せとして管理会社を訪問しました。担当と世間話をするわけですが、その中で私の物件の入居者からクレームがあったことを聞きました。おいおい、その報告受けてないですぜ?詳しく聞いてみると入居者負担の24時間駆け付けのサービスでサクッと解決したので特にしませんでしたとのこと。いや、それと報告がないことは別問題でしょ!でも駆け付けサービスのありがたさを感じたので記しておきたいと思います。