高齢者

見守り・保険・駆付セット1200円の高齢入居者サービス

5/17金曜日、一般社団法人日本少額短期保険協会が「孤独死対策サミット2019」を開催しました。参加して収穫があったのは見守り・保険・緊急駆け付けのサービスがセットになって1200円で提供する事業者を知ったことです。このサービスはぜひ大家さんに知ってほしいので紹介いたします。
住宅セーフティネット制度

住宅セーフティネット 空室対策に家賃補助!(家賃補助編)

改修費補助に続いて、家賃低廉化補助について考察してみます。この補助は、低所得の住宅確保要配慮者のために、家賃を下げて募集した場合、下げた分と市場相場家賃との差額を補助金で埋め合わせをしてくれるものです。値下げ合戦が起きている地域の大家さんには朗報な制度かもしれません。しかし、シバリもあるのでよく確認してみましょう。
住宅セーフティネット制度

住宅セーフティネット補助金(改修費編)

引き続き住宅セーフティネット制度です。この制度、大家さんの理解を得るために、補助金を出す制度になっています。これは、大家の空室対策に補助金が出ると言っても過言ではありません。ただし、大家に対するバラマキに映る可能性もあるので、国は補助金を受けた場合のシバリも導入しています。補助金の詳細や注意点を考察します。
雑感

賃貸不動産屋から聞いた業界話

昨日、賃貸仲介をメインでやっている不動産屋との飲み会がありました。都内の店舗で店長をやっている方たちでした。雑談する中で「どのポータルサイトが効果的か、賃貸仲介でも車は必要か、管理委託契約書に印紙の貼り付けが必要、賃貸不動産屋の副収入」など印象的なことも聞けたので紹介していきたいと思います。
住宅セーフティネット制度

築30年の築古物件の空室対策 住宅セーフティネット制度(登録住宅編)

住宅セーフティネット制度について、「①登録制度②経済的支援③入居者のフォロー」の3点の柱があると前回記事で触れました。本日は①登録制度について深堀してみていきたいと思います。登録制度とは住宅確保要配慮者を受け入れてもいいよ、という物件を自治体に登録すること。新たな住宅セーフティネット制度のベースとなっている部分です。
住宅セーフティネット制度

築30年の築古物件の空室対策 住宅セーフティネット制度(概要編)

この大空室時代に、高齢者などの住宅確保要配慮者を空室に受け入れることで、自治体から補助金が出る制度があるのを大家さんはご存知でしょうか。それが「住宅セーフティネット制度」です。補助金は大家と保証会社に給付されるものがあります。大家さんには、改修を考えた場合に補助金が出るので、活用できるかどうか検討して頂きたいです。
雑感

2040年の世帯推計からみる賃貸経営の顧客層

20年後の自分の将来すら想像したくないのに、社会の世帯構成がどうなっているかなんてまず考えませんよね。国立社会保障・人口問題研究所が日本の世帯数の将来推計を公表しました。賃貸経営と切っても切り離せない人口と世帯構成に係るデータです。「世帯の構成」の変化。これに焦点をあてて主観ばかりの考察をしてみます。
雑感

国交省発表 賃貸住宅の大規模修繕がやりやすくなるかも!?

民間の賃貸住宅という大家さんの個人資産について、長く活用できるよう国交省から気になる発表がありました。「賃貸住宅の計画的な維持管理及び性能向上の推進について~計画修繕を含む投資判断の重要性~」という長ったらしいタイトルのとりまとめです。おっ!と思う記述があるので概要を踏まえて紹介します。
雑感

自主管理大家向け長期入居者を生み出す方法

今の賃貸経営市況において、新規の入れ替えで回して礼金をガッポガッポなんて考えの大家さんはいないと思います。入居者には長く住んでもらって、長期的に家賃収入を得たほうがよっぽど精神衛生上もラクなはずです。それではどうしたら入居者に長く住んでもらえるかを私の実践方法を踏まえて考察していきます。
雑感

入居率の種類について~レオパレスの2019年3月期入居率を添えて~

レオパレスが違法建築物件に転居要請をかけてから2ヵ月が経過。自社管理物件内の移動でしか転居費用を持たないという方向性は変わったのでしょうか?約3割の4518戸は転居のメドがたっていないとニュースにありました。転居が進展していなければ入居率はよく見せることができそうですがはたしてどうでしょうか。