高齢者

【新宿区の高齢入居者】大家さんへの補助金始まります

高齢者が賃貸住宅に入れないことで、あっちこっちの自治体で高齢者が入居しやすい施策を打ち出してきている感じがします。今回は新宿区の紹介です。自治体も、大家さんにインセンティブがないと入居に前向きになってくれないとよくわかっています。空室に高齢者を迎え入れる際にはこのような自治体の補助をチェックするといいでしょう。
高齢者

国交省が事故物件の定義を明確化!?現状の事故物件の問題をおさらい

不動産業者への事故物件アンケートによると「殺人事件が起きた」を事故物件に当てはまると回答した業者は48.1%でした。えっ、100%じゃないの!?と声が出てしまいました。事故物件は判断基準が明確でないため、事業者・入居者間のトラブルのもととなります。国交省がこの指針を策定しますので、現状の問題や対策を記しました。
雑感

築古物件を所有する大家さんは「居住支援全国サミット」を傍聴すべき

高齢者などを入居者として迎え入れる際、保証会社や保険の活用でリスクヘッジをすることはマストです。それに加え、「居住支援」を組み込むことで、入居リスクをさらに軽減することができます。居住支援?大家さんには聞きなれない言葉ですね。3月10日に居住支援を知る良い機会のイベント「居住支援全国サミット」が開催します。今日は居住支援とサミットの概要について記しました。
雑感

賃貸管理業が法制化すると、大家さんにとってプラスに働く!?

家賃の入出金管理や、入居者のクレーム対応、不良設備の対応などを行ってくれる管理会社は大家さんにとって大事なパートナーです。いや、わけわからない料金をチューチュー吸われて養分になっているですって?そんなアコギな管理会社がいないことを願いたいですが、いたとしたら、今後は表舞台に立てなくなるかもしれません。・・・ついにきました、賃貸管理業が法制化する未来がそこまできています。
保証会社

保証会社ナップは高齢者用に使えるかも

これから高齢者や生活保護など、あまり属性のよくない方を受け入れるシチュエーションも増えるかと思います。そういった場合、夜逃げや孤独死に対応している保険や保証会社を入居者に絶対に契約してほしいのが大家心。今回は、孤独死が発生したあとの残務処理を行ってくれる保証会社ナップを記事にします。
契約

入居者が亡くなってしまった時の賃貸借契約の解除

単身者の人が賃貸物件で亡くなった場合、契約の終了ってどうなるでしょうか?独居高齢者が増えている世の中です。大家さんに覚えておいていただきたいことを記しました。自力で勝手にやりたくなりますが、法律の手段に則って実務にあたりましょう。そして民法よ、相続のこの部分、改正必要です。
OYO

OYO LIFEのオヨヨっぷりが露見

当ブログでも何度か記事にしたOYO。一般的な賃貸物件と比べ、初期費用を段違いに抑えられること武器にやってきたインドの賃貸黒船ですが、ホテル事業はヤフーとの合弁解除など最近はいいニュースを聞きません。実は入居者、家主ともトラブルが頻発している様子なので、OYOに何が起こっているのか記事にしてみたいと思います。
雑感

日管協が短観を公表!高齢者の賃貸需要旺盛 「事故物件」が調査項目に加わる

管理会社の団体の日本賃貸住宅管理協会が、2019年4月から9月までの景況感調査を公表しました。今回「事故物件」に係る調査結果も公表しましたので、家賃があがった間取りや、どういう入居者が増えたかなどとあわせてご紹介いたします。
雑感

IOTマンションがこれから流行りそう

先日、建物管理会社の研修施設の見学会に参加してきました。その研修施設では、この会社の取組みがフロアごとに展示され、大規模修繕や、防災への取組み、リノベーション事例や民泊のモデルルームと、ブース分けされ展示会場の様相をしており見事なものでした。なかでも驚いたのがIOTを活用した「エントランス」の仕様でした。
契約

【民法改正】貸している部屋に不具合があると家賃を減額しなくてはいけない!?

先日、不動産関係の団体の方と飲んでいたら、民法改正の「物件が一部使えなくったら当然に賃料を減額しなくてはいけない」条項について話が盛り上がりました。大家さんには、連帯保証人の極度額と同じくらい重要な改正ですので、ポイントを記しておこうと思います。