保険

【台風被害】賃貸住宅の入居者が無保険だった場合、誰も幸せにならない

先月首都圏に襲来した台風15号、そして今まさに特大台風19号が再度関東に接近しています。物件に被害が発生している大家さんや、今まさにビクビクとしている大家さん多いと思います。今日は台風15号の被害にあった大家さんから、無保険状態の入居者に困った請求を受けているというエピソードを聞いたので記事にします。
雑感

「超狭小小部屋が人気」は信じるに値するか

スーモを運営するリクルート住まいカンパニーが「2018年度 賃貸契約者動向調査」において、「ひとり暮らし(学生)には、「6畳」の部屋よりも「3畳ロフト付(バストイレ別)」の超狭小部屋のほうが人気の傾向」と調査結果を発表しました。ホントかよ?と思ったので深掘りしてみました。
契約

生活保護の入居者の場合に入れておきたい契約条文

生活保護受給者を入居者として迎え入れる場合、住宅扶助費が直接大家さんに振り込まれる代理納付制度を使わない手はありません。ただこの代理納付、受給者から取りやめることができるシステムなんです。そうすると家賃滞納のリスクが跳ね上がってしまいます。今回は契約条文でリスク回避できないか、弁護士に聞いてきました。
雑感

OYOのスタイルは借地借家法に風穴を開ける!?

OYO LIFEが管理会社に向けて「自分たちはライバルじゃないよ。パートナーだよ」とプレゼンしていた記事を読みました。以前私は、OYOは大家さんの敵じゃない、不動産屋はライバルになるだろうと記事に書いておりました。そんな気持ちがあったので一体どんな発表を行っていたのか、気になったところを抜粋して記事レビューを致します。
みなし仮設

みなし仮設に入居をする前に被災者に知っておいてほしいこと

最大震度7を観測した北海道胆振東部地震の発生から1年が経過しました。いまだに467世帯1032人が仮設住宅などで生活をしています。特に賃貸住宅が豊富にある札幌ではみなし仮設で生活している被災者が多いです。今回は自分が被災した時にみなし仮設に入居する際の注意点を記したいと思います。
契約

入居者に24時間駆け付けサービスは加入してもらうべき

先日、定期的な顔見せとして管理会社を訪問しました。担当と世間話をするわけですが、その中で私の物件の入居者からクレームがあったことを聞きました。おいおい、その報告受けてないですぜ?詳しく聞いてみると入居者負担の24時間駆け付けのサービスでサクッと解決したので特にしませんでしたとのこと。いや、それと報告がないことは別問題でしょ!でも駆け付けサービスのありがたさを感じたので記しておきたいと思います。
みなし仮設

みなし仮設について大家さんに知っておいてほしいこと

ここ数年、日本では毎年のように豪雨災害起きてますね。「数十年に一度」という枕詞が毎回ついているように感じます。今年は佐賀県の惨状は特にひどく、被災者は8/28時点で約2,300人にも上りました。当然、床上、床下浸水と家屋が被災して、被害が甚大なところでは家に戻れない人もでてくる可能性があります。そのような方々の応急的な住まいの確保策、賃貸住宅を自治体が借り上げる「みなし仮設」を大家さんはご存知でしょうか。
起業準備

開業予定地(江東区)のライバル不動産屋の調査

高齢者の入居に理解のある不動産屋として開業に向けて準備をしています。準備として欠かせないのがやっぱり市場調査。生の賃貸市況やライバル不動産屋について情報を集められないかなーと思っているところでございました。そんな折、実際に開業予定地の業者と知りあい、ライバル業者の調査ができたので、備忘録として残しておきたいと思います。
雑感

【賃貸住宅フェア2019】不動産テックの発展と管理会社の未来

7/30と31に賃貸住宅フェアの東京会場が開催致しました。私は30日に有休を取って行ってきました。会場には企業ブースが立ち並びます。社員やコンパニオンのお姉ちゃんが縦横無尽に腕を伸ばして資料渡しやアンケートを取る姿勢にタジタジでした。今日はそんな賃貸住宅フェアで印象に残った「不動産テック」について思うことがあったのでご紹介します。
保険

孤独死の費用をカバーするには保険の活用が不可欠(家主加入版)

前回は入居者が加入する火災保険で、孤独死が起きた場合の原状回復費用と遺品整理費用の補償を受けれることを紹介しました。今回は、事故物件となってしまった場合の空室期間賃料や減額賃料を補償する、大家さんが加入する保険を紹介いたします。