2019-01

高齢者

実は高齢入居者ならではのメリットもある

これまで、高齢者の受け皿として賃貸住宅が求められている実態を考察して参りました。リスク回避策も民間と行政のサービスを組み合わせて使うことでなんとか対処できそうなこともわかりました。でも率先して入れるメリットってあるの?というところが正直なところでしょう。
高齢者

高齢者受け入れのリスク対策には家財保険・保証会社・行政サービス!

今回は高齢者の受け入れリスクを回避するための対策を考察していこうと思います。大家さんの一番の心配事は孤独死でしょう。発見が遅れて部屋の汚損が激しければ原状回復費用に百万単位でお金がかかる恐れがあります。程度によっては事故物件として告知義務が生じ、その後の賃料収入にも大打撃を受けます。
高齢者

単身高齢者の増加が止まらない、賃貸住宅の需要右肩あがり!

ただの高齢者ではない。単身高齢者。これはリスクがでかい。もう身内がいない、または疎遠になって連帯保証人の確保がきつい。連帯保証人いなきゃ緊急連絡先になれる人だけ確保してもらって保証会社つけよう。緊急連絡先も確保できないパターンも少なくないんですが・・・。
雑感

競争力の落ちた賃貸住宅の入居ターゲットはズバリ住宅確保要配慮者

日本の人口はどんどん減少していき、空室や空き家は逆に増えてきていることは世の大家さんには周知の事実です。このような世の中において今まで敬遠してきた属性の人たちを入居者として積極的に受け入れることが、今後の賃貸経営を安定するひとつの方策になります。
タイトルとURLをコピーしました