2019-02

生活保護

更新時も住宅扶助費でしっかり支払われます

回は契約時にどれくらい保護費で契約料を賄えるかを記事にしました。今回は更新時にどれだけ支給されるのか見ていきたいと思います。
生活保護

大家さん、礼金チャンス!!住宅扶助費は「契約時」にいくら払われるか(東京23区・単身)

生活保護受給者を受け入れるにあたって、受給者の住宅扶助費が大家さんの収入になるので、以前書いたとおり、まずはとりっぱぐれのないように代理納付を使うことをマストとして考えて頂ければと思います。契約時、入居時、更新時にどれだけ住宅扶助費が支給されるかを調べました。今日は契約時に支払われる住宅扶助について記載していきます。
現場対応

鍵交換、業者に任せず自分でやってみよう(MIWA)

鍵交換って大家さん自分でやってますか?今はYouTubeだったりでも丁寧にやり方が解説されていて動画等を参考にしながら簡単にできてしまいます。 私も今日は新規入居を控えている部屋の鍵交換に行ってまいりましたのでその様子をご報告します。
雑感

レオパレスショック!ガイアの夜明け砲にとどまらず新規の違法物件があることを発表!!関係ない大家はチャンスタイム!!!

2/5のガイアの夜明けの放送ではレオパレスの建築基準違法物件の存在について大きく取り上げられました。2夜明けた7日には1324棟が新たに違法物件であり、約1万4443人がその違法物件に住んでいることが報道されました。深山社長曰く、現場で起こっていたことであり経営陣は関知していなかったと会見していましたね。
生活保護

生活保護受給者の受入れについて考察

生活保護の入居者について考察していこうと思います。大家さんは高齢者と同じくらい生活保護受給者の受入れに関して拒否感があるのではないでしょうか?特に家賃の使い込みによる滞納や隣人トラブル、孤独死などをリスクと感じるのではないでしょうか。
契約

「終身建物賃貸借契約」は高齢入居者を迎える大家さんの切り札となるのか

高齢者の受入れに係る話が続いてますが、また高齢者ネタです。前々回は契約の条文で前もってリスクヘッジをする旨の記事でした。今回は契約自体を高齢者専用の契約にして、原則入居者が亡くなるまで契約が続き、亡くなると賃借権が相続されない「終身建物賃貸借契約」について考察していきたいと思います。
起業準備

江東区の「特定創業支援等事業」セミナーに行ってきました

昨日、2/2に江東区の特定創業支援等事業のセミナーを受講してきました。起業をするにあたり、このセミナーを受講することによって区から特典を得られるというものです。今回はそのレポートを簡単にご報告です。
契約

入居者死亡のリスクヘッジに契約条項を追加しよう

今回のテーマは相続人がいない入居者が亡くなってしまった場合の残置物の処理や賃貸借契約の解約方法です。高齢者を受入れるにあたり、リスクやそれに対する回避策を何度か考察してきました。今回も高齢者と関わりが深いですが、核家族が一般的な現代ニッポンです。
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