2019-04

住宅セーフティネット制度

築30年の築古物件の空室対策 住宅セーフティネット制度(概要編)

この大空室時代に、高齢者などの住宅確保要配慮者を空室に受け入れることで、自治体から補助金が出る制度があるのを大家さんはご存知でしょうか。それが「住宅セーフティネット制度」です。補助金は大家と保証会社に給付されるものがあります。大家さんには、改修を考えた場合に補助金が出るので、活用できるかどうか検討して頂きたいです。
雑感

2040年の世帯推計からみる賃貸経営の顧客層

20年後の自分の将来すら想像したくないのに、社会の世帯構成がどうなっているかなんてまず考えませんよね。国立社会保障・人口問題研究所が日本の世帯数の将来推計を公表しました。賃貸経営と切っても切り離せない人口と世帯構成に係るデータです。「世帯の構成」の変化。これに焦点をあてて主観ばかりの考察をしてみます。
雑感

国交省発表 賃貸住宅の大規模修繕がやりやすくなるかも!?

民間の賃貸住宅という大家さんの個人資産について、長く活用できるよう国交省から気になる発表がありました。「賃貸住宅の計画的な維持管理及び性能向上の推進について~計画修繕を含む投資判断の重要性~」という長ったらしいタイトルのとりまとめです。おっ!と思う記述があるので概要を踏まえて紹介します。
雑感

自主管理大家向け長期入居者を生み出す方法

今の賃貸経営市況において、新規の入れ替えで回して礼金をガッポガッポなんて考えの大家さんはいないと思います。入居者には長く住んでもらって、長期的に家賃収入を得たほうがよっぽど精神衛生上もラクなはずです。それではどうしたら入居者に長く住んでもらえるかを私の実践方法を踏まえて考察していきます。
雑感

入居率の種類について~レオパレスの2019年3月期入居率を添えて~

レオパレスが違法建築物件に転居要請をかけてから2ヵ月が経過。自社管理物件内の移動でしか転居費用を持たないという方向性は変わったのでしょうか?約3割の4518戸は転居のメドがたっていないとニュースにありました。転居が進展していなければ入居率はよく見せることができそうですがはたしてどうでしょうか。
起業準備

高齢者専門の不動産屋「R65不動産」の取組み

高齢者の入居を専門に取り扱うR65不動産。東京の杉並を拠点としています。社長の山本さんはガイアの夜明けに出演したこともあります。私が高齢者の入居に理解のある不動産屋として起業を考えたのも山本さんという先駆者があってこそ。そんなR65不動産ですが、本日、「応援サポーターを募集」とHPに掲載があったのでチェックしました。
雑感

空室対策!ADは効果抜群(泣)

4月を迎えて賃貸経営の状況はいかがでしょうか。今年の2~3月は引っ越し業者があまりにも忙しくて対応できず、国交省からも引っ越し時期をずらしてねというお願いがでましたね。こんな状況ですから、満室にすることができて一安心という大家さんがいる一方で、出たけど次がこない!と嘆いている大家さんもいるのではないでしょうか。
保証会社

保証会社のリスクについてプロに聞いてみた

賃貸業界では保証会社の利用は今後増えていくと、たびたび記事にしています。開業後にどんな保証会社と付き合いをしようか。今から考えているのですが、特に住宅確保用配慮者でも利用がしやすい保証会社がないか模索しています。そこで元保証会社勤務で現在不動産屋さんに勤める大先輩にアドバイスを求めてみました。
雑感

国交省が「<大家さんのための>単身入居者の受入れガイド」を公表

昨日は新元号「令和」の話題で持ちきりでしたが、年度が変わって新たな法律(外国人の入居者が増加する)が施行されたり、大家さんが留意しておくべき国の動きもあります。そして大家さんと密接な関係にある中央省庁といえば国交省。国交省が昨日「単身入居者の受入れガイド」を公表しましたので紹介します。
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