2019-05

住宅セーフティネット制度

住宅セーフティネット お金バラマキ以外もやる!(居住支援法人編)

セーフティネット制度を利用することで、補助金を受け取りながら空室対策ができることが前回までの記事でご紹介しました。しかし、やっぱり不安が残る大家さんもいますよね。この制度は大家さんに補助金を交付するだけでなく、要配慮者の入居前や入居後のサポートをする仕組みも制度に組み込んでいます。その役割を担うのが居住支援法人です。
高齢者

見守り・保険・駆付セット1200円の高齢入居者サービス

5/17金曜日、一般社団法人日本少額短期保険協会が「孤独死対策サミット2019」を開催しました。参加して収穫があったのは見守り・保険・緊急駆け付けのサービスがセットになって1200円で提供する事業者を知ったことです。このサービスはぜひ大家さんに知ってほしいので紹介いたします。
住宅セーフティネット制度

住宅セーフティネット 空室対策に家賃補助!(家賃補助編)

改修費補助に続いて、家賃低廉化補助について考察してみます。この補助は、低所得の住宅確保要配慮者のために、家賃を下げて募集した場合、下げた分と市場相場家賃との差額を補助金で埋め合わせをしてくれるものです。値下げ合戦が起きている地域の大家さんには朗報な制度かもしれません。しかし、シバリもあるのでよく確認してみましょう。
住宅セーフティネット制度

住宅セーフティネット補助金(改修費編)

引き続き住宅セーフティネット制度です。この制度、大家さんの理解を得るために、補助金を出す制度になっています。これは、大家の空室対策に補助金が出ると言っても過言ではありません。ただし、大家に対するバラマキに映る可能性もあるので、国は補助金を受けた場合のシバリも導入しています。補助金の詳細や注意点を考察します。
雑感

賃貸不動産屋から聞いた業界話

昨日、賃貸仲介をメインでやっている不動産屋との飲み会がありました。都内の店舗で店長をやっている方たちでした。雑談する中で「どのポータルサイトが効果的か、賃貸仲介でも車は必要か、管理委託契約書に印紙の貼り付けが必要、賃貸不動産屋の副収入」など印象的なことも聞けたので紹介していきたいと思います。
住宅セーフティネット制度

築30年の築古物件の空室対策 住宅セーフティネット制度(登録住宅編)

住宅セーフティネット制度について、「①登録制度②経済的支援③入居者のフォロー」の3点の柱があると前回記事で触れました。本日は①登録制度について深堀してみていきたいと思います。登録制度とは住宅確保要配慮者を受け入れてもいいよ、という物件を自治体に登録すること。新たな住宅セーフティネット制度のベースとなっている部分です。