2020-01

雑感

築古物件を所有する大家さんは「居住支援全国サミット」を傍聴すべき

高齢者などを入居者として迎え入れる際、保証会社や保険の活用でリスクヘッジをすることはマストです。それに加え、「居住支援」を組み込むことで、入居リスクをさらに軽減することができます。居住支援?大家さんには聞きなれない言葉ですね。3月10日に居住支援を知る良い機会のイベント「居住支援全国サミット」が開催します。今日は居住支援とサミットの概要について記しました。
雑感

賃貸管理業が法制化すると、大家さんにとってプラスに働く!?

家賃の入出金管理や、入居者のクレーム対応、不良設備の対応などを行ってくれる管理会社は大家さんにとって大事なパートナーです。いや、わけわからない料金をチューチュー吸われて養分になっているですって?そんなアコギな管理会社がいないことを願いたいですが、いたとしたら、今後は表舞台に立てなくなるかもしれません。・・・ついにきました、賃貸管理業が法制化する未来がそこまできています。
保証会社

保証会社ナップは高齢者用に使えるかも

これから高齢者や生活保護など、あまり属性のよくない方を受け入れるシチュエーションも増えるかと思います。そういった場合、夜逃げや孤独死に対応している保険や保証会社を入居者に絶対に契約してほしいのが大家心。今回は、孤独死が発生したあとの残務処理を行ってくれる保証会社ナップを記事にします。
契約

入居者が亡くなってしまった時の賃貸借契約の解除

単身者の人が賃貸物件で亡くなった場合、契約の終了ってどうなるでしょうか?独居高齢者が増えている世の中です。大家さんに覚えておいていただきたいことを記しました。自力で勝手にやりたくなりますが、法律の手段に則って実務にあたりましょう。そして民法よ、相続のこの部分、改正必要です。
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