2020-03

住宅セーフティネット制度

コロナ流行→仕事減→滞納者続出のシナリオへの対策「住居確保給付金」

新型コロナウィルスの流行が不況を呼び、入居者の就業先を奪うことで滞納者が続出する。このような予想をする大家さん、私も可能性あると思います。しかし、困窮入居者のセーフティネットである家賃補助制度「住居確保給付金」があります。大家さんには、滞納気味の入居者に心当たりがある場合にはこの制度の活用を入居者に勧めてみてください。
保険

熱割れガラスの修理、入居者の保険で対応完了

退居立ち合い時に入居者負担分がないか、ありとあらゆる箇所をねっとりしつこく見てまわる大家さん、賃貸経営をするうえでその姿勢大事です。先日、立ち合い時にガラス割れを発見したのですが、入居者の責任がない熱割れでした。本来、熱割れは保険の対象外。しかし、対応している保険に加入をしていたので大家負担なしで復旧できました。
現場対応

自力で空室管理!ワックスがけ、風呂場の穴ふさぎ、鍵交換

次の入居者に向けた小修繕を、自分でコストをかけずにできると賃貸経営の収支も改善します。私ができることはまだまだ少ないですが、空室が出るたびに新しいことにチャレンジしています。現場仕事なんて普段やらないので戸惑いもあるのですが面白さもあります。今回はワックスがけなどやってきましたので記事にいたします。
高齢者

中野区の築古物件の空室対策には「中野区あんしんすまいパック」が有効

中野区では高齢単身入居者の見守りや、部屋で亡くなった際の原状回復、残置物処理、葬儀の手配及び費用補償を行う「中野区あんしんすまいパック」事業を行っています。大家さんの単身高齢者の受入れの拒否感を和らげることができる制度です。2019年に開始したこの制度、中野区役所に赴き事業の進捗について担当者に話を聞いてきました。
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