生活保護

高齢者や生活保護に理解のある不動産屋の探し方

高齢者や生活保護の方の部屋探しって難しいですよね。不動産屋に行っても邪険にされるケースもあります。理解のある不動産屋に巡りあえればよいですが、それは運任せ。実は、高齢者や生活保護にフレンドリーにしてますという業者は検索できます。ホームズで有名なライフルの取組みを紹介します。
生活保護

生活保護(住宅扶助)の流用撲滅!大家にキチンと支払われる代理納付の活用が進む

4月から色々法律の改正が施行されています。大家さんには民法改正といったところが大きくかかわるところでしょうか。 この改正ラッシュ、生活保護の家賃である「住宅扶助費」の代理納付についても一部改正がありました。大々的な改正ではないのですが、大家さんにとってちょっと朗報なので周知いたします。
住宅セーフティネット制度

コロナ流行→仕事減→滞納者続出のシナリオへの対策「住居確保給付金」

新型コロナウィルスの流行が不況を呼び、入居者の就業先を奪うことで滞納者が続出する。このような予想をする大家さん、私も可能性あると思います。しかし、困窮入居者のセーフティネットである家賃補助制度「住居確保給付金」があります。大家さんには、滞納気味の入居者に心当たりがある場合にはこの制度の活用を入居者に勧めてみてください。
保険

熱割れガラスの修理、入居者の保険で対応完了

退居立ち合い時に入居者負担分がないか、ありとあらゆる箇所をねっとりしつこく見てまわる大家さん、賃貸経営をするうえでその姿勢大事です。先日、立ち合い時にガラス割れを発見したのですが、入居者の責任がない熱割れでした。本来、熱割れは保険の対象外。しかし、対応している保険に加入をしていたので大家負担なしで復旧できました。
現場対応

自力で空室管理!ワックスがけ、風呂場の穴ふさぎ、鍵交換

次の入居者に向けた小修繕を、自分でコストをかけずにできると賃貸経営の収支も改善します。私ができることはまだまだ少ないですが、空室が出るたびに新しいことにチャレンジしています。現場仕事なんて普段やらないので戸惑いもあるのですが面白さもあります。今回はワックスがけなどやってきましたので記事にいたします。
高齢者

中野区の築古物件の空室対策には「中野区あんしんすまいパック」が有効

中野区では高齢単身入居者の見守りや、部屋で亡くなった際の原状回復、残置物処理、葬儀の手配及び費用補償を行う「中野区あんしんすまいパック」事業を行っています。大家さんの単身高齢者の受入れの拒否感を和らげることができる制度です。2019年に開始したこの制度、中野区役所に赴き事業の進捗について担当者に話を聞いてきました。
雑感

繁忙期の空室募集にAD払いますか?払いませんか?私は払います

繁忙期真っ只中の賃貸業界。退去連絡を食らった大家の皆様は精神の安定を上手に保っているでしょうか?私も2月末付で退居連絡がありましたが、空室になる前に、申し込みが入り、本日その部屋の契約が正式に決まったのでホッとしています。今回は、次の募集に向けてどのポータルを使うと相場調査がしやすいかとADの考え方について書きました。
高齢者

【新宿区の高齢入居者】大家さんへの補助金始まります

高齢者が賃貸住宅に入れないことで、あっちこっちの自治体で高齢者が入居しやすい施策を打ち出してきている感じがします。今回は新宿区の紹介です。自治体も、大家さんにインセンティブがないと入居に前向きになってくれないとよくわかっています。空室に高齢者を迎え入れる際にはこのような自治体の補助をチェックするといいでしょう。
高齢者

国交省が事故物件の定義を明確化!?現状の事故物件の問題をおさらい

不動産業者への事故物件アンケートによると「殺人事件が起きた」を事故物件に当てはまると回答した業者は48.1%でした。えっ、100%じゃないの!?と声が出てしまいました。事故物件は判断基準が明確でないため、事業者・入居者間のトラブルのもととなります。国交省がこの指針を策定しますので、現状の問題や対策を記しました。
雑感

築古物件を所有する大家さんは「居住支援全国サミット」を傍聴すべき

高齢者などを入居者として迎え入れる際、保証会社や保険の活用でリスクヘッジをすることはマストです。それに加え、「居住支援」を組み込むことで、入居リスクをさらに軽減することができます。居住支援?大家さんには聞きなれない言葉ですね。3月10日に居住支援を知る良い機会のイベント「居住支援全国サミット」が開催します。今日は居住支援とサミットの概要について記しました。
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