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繁忙期の空室募集にAD払いますか?払いませんか?私は払います

繁忙期真っ只中の賃貸業界。退去連絡を食らった大家の皆様は精神の安定を上手に保っているでしょうか?私も2月末付で退居連絡がありましたが、空室になる前に、申し込みが入り、本日その部屋の契約が正式に決まったのでホッとしています。今回は、次の募集に向けてどのポータルを使うと相場調査がしやすいかとADの考え方について書きました。
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築古物件を所有する大家さんは「居住支援全国サミット」を傍聴すべき

高齢者などを入居者として迎え入れる際、保証会社や保険の活用でリスクヘッジをすることはマストです。それに加え、「居住支援」を組み込むことで、入居リスクをさらに軽減することができます。居住支援?大家さんには聞きなれない言葉ですね。3月10日に居住支援を知る良い機会のイベント「居住支援全国サミット」が開催します。今日は居住支援とサミットの概要について記しました。
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賃貸管理業が法制化すると、大家さんにとってプラスに働く!?

家賃の入出金管理や、入居者のクレーム対応、不良設備の対応などを行ってくれる管理会社は大家さんにとって大事なパートナーです。いや、わけわからない料金をチューチュー吸われて養分になっているですって?そんなアコギな管理会社がいないことを願いたいですが、いたとしたら、今後は表舞台に立てなくなるかもしれません。・・・ついにきました、賃貸管理業が法制化する未来がそこまできています。
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日管協が短観を公表!高齢者の賃貸需要旺盛 「事故物件」が調査項目に加わる

管理会社の団体の日本賃貸住宅管理協会が、2019年4月から9月までの景況感調査を公表しました。今回「事故物件」に係る調査結果も公表しましたので、家賃があがった間取りや、どういう入居者が増えたかなどとあわせてご紹介いたします。
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IOTマンションがこれから流行りそう

先日、建物管理会社の研修施設の見学会に参加してきました。その研修施設では、この会社の取組みがフロアごとに展示され、大規模修繕や、防災への取組み、リノベーション事例や民泊のモデルルームと、ブース分けされ展示会場の様相をしており見事なものでした。なかでも驚いたのがIOTを活用した「エントランス」の仕様でした。
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「超狭小小部屋が人気」は信じるに値するか

スーモを運営するリクルート住まいカンパニーが「2018年度 賃貸契約者動向調査」において、「ひとり暮らし(学生)には、「6畳」の部屋よりも「3畳ロフト付(バストイレ別)」の超狭小部屋のほうが人気の傾向」と調査結果を発表しました。ホントかよ?と思ったので深掘りしてみました。
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【賃貸住宅フェア2019】不動産テックの発展と管理会社の未来

7/30と31に賃貸住宅フェアの東京会場が開催致しました。私は30日に有休を取って行ってきました。会場には企業ブースが立ち並びます。社員やコンパニオンのお姉ちゃんが縦横無尽に腕を伸ばして資料渡しやアンケートを取る姿勢にタジタジでした。今日はそんな賃貸住宅フェアで印象に残った「不動産テック」について思うことがあったのでご紹介します。
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サブリースって大家側から解約できるの?

大家さん側からサブリース契約を解約したいと考えた場合、契約書に解約条文があればそれに準じて解約手続きを行えばよいですが、条文になく解約を業者が拒否することが実際にあります。業者が拒否した場合、大家さんに良い手はあるのでしょうか。
住宅セーフティネット制度

「全国居住支援法人協議会」が発足 高齢者が入居しやすい世界に一歩前進

6/29に全国居住支援法人協議会(略称:全居協)という団体が設立総会を開きました。この全居協の設立は、空室を抱え、高齢者などの住宅確保用配慮者も入居のターゲットとして考えはじめた大家さんにとって、追い風となる事案です。 当日資料を手に入れることができたので、全居協への私見をちょろりと発信します。
保証会社

リプラス元社員に聞いた不動産のバケモノ、ユキオ氏

リプラスといえば保証会社の業界を牽引し、リーマンショックのあおりで倒産した会社として業界内では有名です。私が賃貸管理の部門で働き始めたのがちょうどこの時で、入居者の半数以上にリプラスをつけていた我が社は大慌て。最近リプラスの元社員と知り合い暴露話を聞いたことで、私の愛読ブログ主とリプラスの関係性が明らかになりました。
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