高齢者

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中野区の築古物件の空室対策には「中野区あんしんすまいパック」が有効

中野区では高齢単身入居者の見守りや、部屋で亡くなった際の原状回復、残置物処理、葬儀の手配及び費用補償を行う「中野区あんしんすまいパック」事業を行っています。大家さんの単身高齢者の受入れの拒否感を和らげることができる制度です。2019年に開始したこの制度、中野区役所に赴き事業の進捗について担当者に話を聞いてきました。
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【新宿区の高齢入居者】大家さんへの補助金始まります

高齢者が賃貸住宅に入れないことで、あっちこっちの自治体で高齢者が入居しやすい施策を打ち出してきている感じがします。今回は新宿区の紹介です。自治体も、大家さんにインセンティブがないと入居に前向きになってくれないとよくわかっています。空室に高齢者を迎え入れる際にはこのような自治体の補助をチェックするといいでしょう。
高齢者

国交省が事故物件の定義を明確化!?現状の事故物件の問題をおさらい

不動産業者への事故物件アンケートによると「殺人事件が起きた」を事故物件に当てはまると回答した業者は48.1%でした。えっ、100%じゃないの!?と声が出てしまいました。事故物件は判断基準が明確でないため、事業者・入居者間のトラブルのもととなります。国交省がこの指針を策定しますので、現状の問題や対策を記しました。
高齢者

事故物件を専門に取り扱うポータルサイト知ってますか?

大家さんとしては、入居者に高齢者を迎えるシチュエーションも、今の日本においては必ず増えてきます。そして、所有物件が事故物件になってしまった場合、それ専用のポータルサイトがあれば、一定の需要を取り込むチャンスも増えるでしょう。そんなポータルサイト、実は既にあるのでご紹介します。
住宅セーフティネット制度

東京都が高齢者が賃貸住宅に入りやすいよう補助金を実施!500円で見守りを導入できる!

住宅セーフティネット制度に関係するところで、高齢者の賃貸住宅の入居促進に寄与する事業を東京都が始めたので記事にいたします。東京都はこれまで、登録手数料の無料化や、登録住宅の面積緩和(25㎡⇒最低16㎡)など取り組んできましたが、またしても一手打ってきました。激安で高齢入居者に見守りを導入できます。
高齢者

見守り・保険・駆付セット1200円の高齢入居者サービス

5/17金曜日、一般社団法人日本少額短期保険協会が「孤独死対策サミット2019」を開催しました。参加して収穫があったのは見守り・保険・緊急駆け付けのサービスがセットになって1200円で提供する事業者を知ったことです。このサービスはぜひ大家さんに知ってほしいので紹介いたします。
起業準備

高齢者専門の不動産屋「R65不動産」の取組み

高齢者の入居を専門に取り扱うR65不動産。東京の杉並を拠点としています。社長の山本さんはガイアの夜明けに出演したこともあります。私が高齢者の入居に理解のある不動産屋として起業を考えたのも山本さんという先駆者があってこそ。そんなR65不動産ですが、本日、「応援サポーターを募集」とHPに掲載があったのでチェックしました。
雑感

国交省が「<大家さんのための>単身入居者の受入れガイド」を公表

昨日は新元号「令和」の話題で持ちきりでしたが、年度が変わって新たな法律(外国人の入居者が増加する)が施行されたり、大家さんが留意しておくべき国の動きもあります。そして大家さんと密接な関係にある中央省庁といえば国交省。国交省が昨日「単身入居者の受入れガイド」を公表しましたので紹介します。
保証会社

緊急連絡先が確保できない単身入居者は悲惨

保証会社に加入できない入居者ってこれからの時代はなかなか賃貸住宅に入居することができないでしょう。それは民法改正で連帯保証人の役割が薄れるからです。保証会社は今後ますます賃貸経営にとって頼れる存在になるのですが、この保証会社と契約できない...
雑感

事故物件の定義って何?

このブログでは高齢者を入れてあげましょうよ、と記事にしています。それゆえに居室内死亡に対するリスク対策も様々記事にしているところです。しかしやっぱり事故物件化するのは怖い!この思いが強く、踏ん切りがつかない大家さんも多いと思います。なので今日はどういうことが起きたら事故物件になってしまうか、考察していこうと思います。
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