高齢者

自治体サービスを使って高齢者の孤独死を防ぐ①(高齢者食事サービス)

高齢者を入居させるにあたって一番の心配事は孤独死です。人間亡くなるのはしょうがないですよね。自然死は自殺と違って事故物件として取り扱う必要はありません。ただ、死亡後の発見が遅くなり、遺体の腐敗が進み居室内の汚損がひどい状況出会った場合には事故物件として取り扱い告知義務が生じる可能性があります。
契約

国土交通省が「終身建物賃貸借契約」のPRを開始した

高齢者入居の特効薬となりうる終身建物賃貸借契約書について、以前記事にしました。 一昨日、国土交通省がこの終身契約についてHPに大家さん向けのパンフレットをアップしました。 簡単なパンフレットだけでなく、詳細な説明資料もアップされているので参考になります。
保証会社

大家が知っておきたい保証会社の契約内容(全保連)

保証会社の契約内容を知らないでいる大家さん多いと思います。契約約款ってほとんど開示されていないんで、ネットで確認すること難しいんですよね。また、保証内容は知っているけど、こういう場合は払われないという免責事項も知っておくべきですので、ここもチェックしていきたいと思います。事業用テナントのパターンもありますが、今回は居住用の一般的な賃貸物件についてです。
雑感

大家初心者に参考にして頂きたいルームクリーニング業者の選別方法

入居者負担で合意がとれたのでクリーニングをかけましょう。じゃあどこの業者に依頼しますか?管理委託している大家さんなら管理会社にお任せしちゃうでしょう。自主管理の大家さんも大家歴が長ければ懇意にしている業者もいるでしょうからそこにお任せできます。そういうつながりがまだない、大家になりたての方に、今回は私が使った「くらしのマーケット」を紹介したいと思います。
契約

ルームクリーニング特約の書き方、大丈夫ですか?

入居者の退去時、ルームクリーニングは入居者に負担してもらいたいとの思いから契約書にその旨の特約を盛り込んでいる大家さんは多いと思います。特約自体は有効ですが、何でもかんでもアリというわけではないので、どんな記載方法であれば有効性を主張できるのか、考察していきたいと思います。
起業準備

江東区の「特定創業支援等事業」セミナーに行ってきました part2

昨日は江東区の特定創業支援等事業セミナーの二日目に参加してきました。一回目は基本のガイダンスとマーケティングについて講義を受けてきました。第二回である今回のテーマは財務関係と資金計画とその調達について。
契約

生活保護、素行不良対策には定期借家契約が有効か!?

前回は代理納付が使えない可能性があることが、生活保護のシステム上の弱点であることを書きました。今日も生活保護受給者を受け入れるにあたり、自治体の思想、というか法の観点から弱点として、定期借家契約が使えないという実態(東京都)がありますのでそれを記していきたいと思います。
生活保護

生活保護受給者に収入があると代理納付ができない!?

生活保護受給者の受入れにあたり、家賃が直接大家や管理会社に振り込まれる代理納付はマスト!と強調をしてきました。代理納付をやらない意向がある自治体は考え方を改めなさいと声を大にして言いたいですが、実践しているところでもシステムの都合上、代理納付ができないパターンがあります。今日はそのことに触れていきたいと思います。
生活保護

更新時も住宅扶助費でしっかり支払われます

回は契約時にどれくらい保護費で契約料を賄えるかを記事にしました。今回は更新時にどれだけ支給されるのか見ていきたいと思います。
生活保護

大家さん、礼金チャンス!!住宅扶助費は「契約時」にいくら払われるか(東京23区・単身)

生活保護受給者を受け入れるにあたって、受給者の住宅扶助費が大家さんの収入になるので、以前書いたとおり、まずはとりっぱぐれのないように代理納付を使うことをマストとして考えて頂ければと思います。契約時、入居時、更新時にどれだけ住宅扶助費が支給されるかを調べました。今日は契約時に支払われる住宅扶助について記載していきます。
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