雑感

レオパレスショック!ガイアの夜明け砲にとどまらず新規の違法物件があることを発表!!関係ない大家はチャンスタイム!!!

2/5のガイアの夜明けの放送ではレオパレスの建築基準違法物件の存在について大きく取り上げられました。2夜明けた7日には1324棟が新たに違法物件であり、約1万4443人がその違法物件に住んでいることが報道されました。深山社長曰く、現場で起こっていたことであり経営陣は関知していなかったと会見していましたね。
生活保護

生活保護受給者の受入れについて考察

生活保護の入居者について考察していこうと思います。大家さんは高齢者と同じくらい生活保護受給者の受入れに関して拒否感があるのではないでしょうか?特に家賃の使い込みによる滞納や隣人トラブル、孤独死などをリスクと感じるのではないでしょうか。
契約

「終身建物賃貸借契約」は高齢入居者を迎える大家さんの切り札となるのか

高齢者の受入れに係る話が続いてますが、また高齢者ネタです。前々回は契約の条文で前もってリスクヘッジをする旨の記事でした。今回は契約自体を高齢者専用の契約にして、原則入居者が亡くなるまで契約が続き、亡くなると賃借権が相続されない「終身建物賃貸借契約」について考察していきたいと思います。
起業準備

江東区の「特定創業支援等事業」セミナーに行ってきました

昨日、2/2に江東区の特定創業支援等事業のセミナーを受講してきました。起業をするにあたり、このセミナーを受講することによって区から特典を得られるというものです。今回はそのレポートを簡単にご報告です。
契約

入居者死亡のリスクヘッジに契約条項を追加しよう

今回のテーマは相続人がいない入居者が亡くなってしまった場合の残置物の処理や賃貸借契約の解約方法です。高齢者を受入れるにあたり、リスクやそれに対する回避策を何度か考察してきました。今回も高齢者と関わりが深いですが、核家族が一般的な現代ニッポンです。
高齢者

実は高齢入居者ならではのメリットもある

これまで、高齢者の受け皿として賃貸住宅が求められている実態を考察して参りました。リスク回避策も民間と行政のサービスを組み合わせて使うことでなんとか対処できそうなこともわかりました。でも率先して入れるメリットってあるの?というところが正直なところでしょう。
高齢者

高齢者受け入れのリスク対策には家財保険・保証会社・行政サービス!

今回は高齢者の受け入れリスクを回避するための対策を考察していこうと思います。大家さんの一番の心配事は孤独死でしょう。発見が遅れて部屋の汚損が激しければ原状回復費用に百万単位でお金がかかる恐れがあります。程度によっては事故物件として告知義務が生じ、その後の賃料収入にも大打撃を受けます。
高齢者

単身高齢者の増加が止まらない、賃貸住宅の需要右肩あがり!

ただの高齢者ではない。単身高齢者。これはリスクがでかい。もう身内がいない、または疎遠になって連帯保証人の確保がきつい。連帯保証人いなきゃ緊急連絡先になれる人だけ確保してもらって保証会社つけよう。緊急連絡先も確保できないパターンも少なくないんですが・・・。
雑感

競争力の落ちた賃貸住宅の入居ターゲットはズバリ住宅確保要配慮者

日本の人口はどんどん減少していき、空室や空き家は逆に増えてきていることは世の大家さんには周知の事実です。このような世の中において今まで敬遠してきた属性の人たちを入居者として積極的に受け入れることが、今後の賃貸経営を安定するひとつの方策になります。
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